砂糖菓子のように甘い!汐見のスイートキャベツにびっくり【たべレポ】

cabbage

今日、通りかかった吉祥寺の駅ビル、atre吉祥寺で見つけた『Oisix CRAZY for VEGGY』というショップ&DELI。

そう、あの野菜の通販で有名なoisixさんのお店!

実店舗を展開していたのを知らなかったのですが、ずっと通販で買おうかどうしようかと悩んでいたので迷わず足を踏み入れました。

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店内には色とりどりの野菜たちが、賑やかに、そして躍動感たっぷりに陳列され、どれも鮮度抜群といった感じ。

これまで見たことのないような野菜も多く、思わず手に取ってしまう!どんな野菜なの?産地は?調理法は?

これを買ったらどんな料理をしようか、生で食べられるのだろうか?考えるだけで楽しくなる。

もちろん、一般的な生鮮食品売り場や八百屋さんに並ぶようなおなじみの野菜も数多く揃っていますが、嬉しいのは東京ではなかなか入手しづらい産地のものがあるということ。

例えば、佐賀産の蓮根や岡山産のマッシュルーム。見慣れた食材なだけに、思わずいつも買う産地のものとどう違うか食べ比べてみたくなる…産地が違うだけでこんなにも野菜は魅力的に見えるのか!!

その数ある魅惑的な野菜の中でも、もっとも衝撃を受けたのが『汐見のスイートキャベツ』。

静岡県産で大きさは中玉・800g程といったところ。価格は398円(税込)。試食用のカットキャベツが“甘い!”のポップとともに置いてある。

美味しい野菜を表す形容詞としては月並みな「甘い」の文字。普段だったら見過ごすコピーかもしれませんが、ここはOisixさんの実店舗!

しっかりとした芯がついたままのカットキャベツを口に運ぶ。

「?!?!?!?!甘い!!!」

なるほど甘い!確かに、このキャベツを語るのに“甘い”以外の言葉は見つからない。とにかく甘い。

やさしい甘さでありながらもしっかりと口中に広がり、まるで砂糖菓子を思わせるかのような『甘さ』。それでいて、しっかりキャベツ。

このキャベツには瞬殺されました(笑)無意識のうちにカゴへ。

レジに行くまでに頭の中はどうやって食べようかという考え一色。

折角だから、ここで売っているお味噌でもかって漬けダレに、と思い店員さんに聞くも、お味噌のラインナップはそれほど多くなく、今回は家にあるものを使って戴くことに。

帰り道、主人に「スゴイもの見つけた!」とメール。帰宅後は二人して台所に立ったままキャベツを貪るという始末…

もちろん、夕食には副菜というよりメインの勢いで食卓に上りました。

漬けダレには出汁味噌とマヨ味噌を用意。どの部分もやわらかく美味しいが、甘さが際立つのはやはり芯の部分。本当に甘美な味わい。

夫婦の話題はもちろんキャベツ一色。キャベツでこんなに語れるんだな…と思うほどに。

今日出会った『汐見のスイートキャベツ』は、食卓ばかりでなく夫婦の会話まで彩ってくれました。

本当にごちそうさまでした。

さて、今回の『Oisix CRAZY for VEGGY』。吉祥寺では2014年1月24日(金)にこの駅ビルにオープンしたばかりの様ですね。

自宅からも近いので、主人と週末に出掛けるお決まりの場所のひとつになりそう。

素敵なお店がまた一つ増えてシアワセ♥

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kosoado:コソアド

kosoado:コソアド

色彩士検定2級の資格を持つ東京在住の主婦です。フリーのWEBデザイナーとして活動することもしばしば。このブログでは、ファッションやインテリア、そしてDIYアイデアなど、生活に役立つ情報をアップしていきます。