冬も“潤肌”を保つ!「肌の乾燥」を防ぐ習慣5つ

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冬場は洗顔後の肌のツッパリやカサつきを感じやすい季節。毎年この時期が訪れるたびに、乾燥による肌ダメージを実感…しかも悪い事に、年々状況は悪化しているような気も。

乾燥が気になる季節には、潤いケアのためのコスメを投入するのは基本なのですが、どうやら普段の生活習慣の中にも「乾燥肌」になってしまうための原因が潜んでいるようなので調べてみました。

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猛暑の夏の後の冬は乾燥度が増す?!

酷暑の中を過ごした肌は、エアコンや紫外線で肌本来のバリア機能が弱ってしまい、冬場の乾燥に拍車をかけてしまう傾向にあるのだとか。これまで乾燥肌に悩んでいなかった人も、気にせずはいられない!…ということにもなりかねません。

乾燥はシワの原因ともなるので、しっかりとケアしたいですね!

乾燥肌対策に有効な習慣はコレ!

保湿に重点を置いてスキンケアを行っても、吸収&蒸発は防ぎようがないそうです。徹底したスキンケアに加え、生活習慣に有効な対策をとった方が良さそう。

加湿器を使おう!

原始的なような気もしますが…自分が過ごす場所が乾燥していない状況を作るのが一番の対策なようです。確かに、「空気の乾燥=肌の乾燥」という事なら根本的な解決になっているような…。

また、空気が乾燥していると、肌の角質の隙間から水分が状態しやすくなり、その結果肌自体が乾燥してしまう。ということにもなるそう。

熱すぎる温度での入浴はNG!

熱過ぎる温度で入浴すると、必要な肌の油分を流してしまうそうです。適温でゆっくりと湯船に浸かれば体のリラックスが出来、肌の乾燥も防げるので一石二鳥!

  • 湯船のお湯は38~39℃のぬるめのお湯で
  • 半身浴でじっくりと体を温め血行促進

入浴後は何よりもまず保湿

入浴後はお湯に浸かり、湿度の高いバスルームにいたからと「お肌が潤ってる」と安心してはNG!実は入浴中やそのあとは日常生活の中でも肌の乾燥が急激に進む習慣でもあるそうです。しかし、入浴後は肌の老廃物を取り去った後なのでスキンケアに最適な瞬間であることも確か。このタイミングをチャンスと思って、お風呂上りにはタオルで体の水分を拭き取ったらすぐに保湿する習慣をつけましょう!

衣類にも気をつけよう

実は、肌が敏感になっている時は衣類との摩擦もトラブルの元に!一般的に、化学繊維の衣類は摩擦が強く刺激となるためかゆみを引き起こす原因となる傾向にあるそうです。対して、コットンやシルクといった自然素材のものは肌に優しいようです。とはいっても、全ての衣類をコットンやシルクというわけにはいきませんよね…。

肌の乾燥やトラブルが気になる時は、荒れた箇所に触れる衣類を自然素材のものにするなど、工夫して取り入れてみるのが良さそうですね。

美肌効果のある食べ物をとる

医食同源という言葉があるように、体のコンディションは食生活に由来する場合も少なくありません。色々ある栄養素の中でも”美肌効果”があるとされるビタミンA,B,Eを含む食材を取り入れてみるなど、食生活を工夫してみるのも良さそうです。

  • ビタミンA:サバやイワシなどといった青魚(角質層の保湿維持に良いとされる)
  • ビタミンB:豚肉・玄米・大豆など(新陳代謝を促す)
  • ビタミンE:さんま・うなぎ・大豆など(肌に潤いを与える働き)

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kosoado:コソアド

kosoado:コソアド

色彩士検定2級の資格を持つ東京在住の主婦です。フリーのWEBデザイナーとして活動することもしばしば。このブログでは、ファッションやインテリア、そしてDIYアイデアなど、生活に役立つ情報をアップしていきます。